生前整理、遺品整理費用は誰が払うのか?

遺品整理士認定協会 地区統括会員の富士エンタープライズ代表の遠藤です。

遺品整理士

私自身、現場に出てスタッフと一緒に作業をしますが、やはり遺品整理となると大変です。

その理由としては、物の処分をしていない。という点が挙げられます。

生前、要るものと要らない物を仕分けた場合と、何もしないでの遺品整理ではトラックでいうと4トン~10トンくらい差が出ます。

物の処分

それだけの物を一気に処分するとなると、やはり出ていく料金も高くなります。

あるお客様から、父が生前住んでいたんだけど

賃貸だから綺麗にしなきゃだし、とにかく部屋のものすべて捨ててを空にしてほしい

とご依頼頂きました。

DSCN2542

遺品整理のお見積りを出すと、

『おかしな話よ!! 死んだ父の処分になんで私がお金ださなきゃならないのよ。』

と言われた事があります。

一方・・・

生前整理のお見積りを出した、ご主人様は、

散々ここで育ったんだから、最後くらい家の片付けは息子がやるべきだと言っておりました。

どちらの意見が正しいとか、正しくないとかではありませんが現代のライフスタイルでは、生前整理・遺品整理にしても時間的にも人手の面でも、ご遺族の力だけでは支えきれないのが現状かもしれません。

2030年問題として、

超高齢化社会が進み、50歳以上の男性だと3人に1人は、未婚者になるという推計も内閣府より出ており、さらには、高齢者の2人に1人は、孤立死をする可能性があると統計も出ております。

新潟市は、高齢者数も全国平均以上ですので、やはり、生前整理、遺品整理は必要不可欠なのではないでしょうか?

“イノチ”と向き合うこと、共に“生きる”ということ、そのために、遺品整理士の存在意義があります。大きな信頼は、小さな絆から生まれます。

遺品整理士認定協会も言っております。

遺品整理士を新潟でお探しならば一度、富士エンタープライズにご相談下さい。

便利屋富士エンタープライズへお問い合わせ

http://www.fuji-enterprise.com/blog/archives/3604

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