『終活』 『断捨利』 『生前整理』 『遺品整理』など様々な場面で使用する言葉が違う

『終活』 『断捨利』 『生前整理』 『遺品整理』など

場面によって使用する言葉が違うのはなぜでしょうか?


では、どのような場面でどのような言葉を使用すればいいのでしょうか?

終活とは、こちらを参照

2009年頃週刊朝日が使用した言葉と言われています。

その後は、終活ブームにもなりました。

今ではほとんどの方が終活 = 身辺整理という考え方になったのではないでしょうか。

断捨利とは、こちらを参照

こちらの言葉は2010年頃から使われるようになったそうです。

断捨利の言葉の意味としては

ヨガの、『断行』『捨行』『離行』からきていると言われています。

『断』・・・これから入ってくる不要なものを断つ(買わない)

『捨』・・・いま持っている必要ないものを捨てる

『利』・・・物へ執着することから離れる(物欲をなくす)

断捨利を行う事で、

本当に必要な物、不要な物が区別でき理解できるようになったのではないでしょうか?

生前整理とは、こちらを参照

基本的考え方は、生きている間に終活や断捨利をするという考え方です。

終活や断捨利と意味合いは同じようです。

ただ、生前整理以外にも

『老前整理』や『遺品整理』という言葉もあります。

遺品整理とは、こちらを参照

基本的考え方は、

終活、断捨利は生きている間、遺品整理は亡くなった方の遺品や部屋を綺麗に整理するという

考え方のようです。

無くなった方の家の売却や、家の解体、家のリフォームをする為にする行動です。

その場面によって使用する言葉も違うようです。

ただ、私の主観的考えもありますので、はっきりとは言えませんが

生きている間に使用する言葉と、亡くなってから使用する言葉がある。

という違いだけでもお分かりになっていただけたのではないでしょうか?

当社にも、断捨利の相談、生前整理の相談、遺品整理の相談、家の解体相談などなど


相談者によって十人十色で言葉が違いますが、スタッフは理解しておりますので、

ご安心下さい。


上記以外でも、どのような言葉でご相談いただいても構いません。

現場を見させて頂ければ、即ご相談にも応じれますし、即お見積りもお出しできます。

近年では断捨利をご自分、もしくは親族の方々でする人が多くなってきましたが、

作業1日目はまだいいのですが、2日3日とかかると途中で放棄する方も多くいます。

今迄した事も経験した事もない事をすると、それは大変だと思います。

途中で、やっぱり当社の様な、専門業者に依頼しようとなるようです。

ここでチェックポイント

実は、途中までやってだいぶゴミも捨てたのよ。とご相談を頂きますが、

さほど料金は変わりません。

ステーションで捨てられるような袋ゴミを懸命に捨てられても、

袋ゴミがなくなった程度では数百円位の差にしかなりません

※市の指定袋の方が高くつくかもしれません


結果的にこのような大きなトラックに載せて重さを計った時、

袋ゴミの重さはさほど変わりません。


また捨てる量が少ないからと、4tトラックを1回分でいいわ。

と言えど4tトラック代と4t分の処分代金はかかってしまいます。

また、半日でも1日でも、やはりスタッフの人件費はかかります。

※一般廃棄物収集運搬車は運転手含めて2名と決まっているので、

1回分の運搬でも2名分の人件費がかかります

そう考えると、始めからご依頼した方が、

ご主人様・奥様にしても、体力的、時間的な部分を考えたら、

そちらの方が楽で、安く済むかもしれません。

今、家もそろそろしなければとお考えの方

『終活』 『断捨利』 『生前整理』 『遺品整理』などをお考えの方

ぜひ、一度、富士エンタープライズにご相談してみて下さい。

当社には、優秀な生前整理士・遺品整理士の資格者が在籍しております。


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