完璧な人間は一人もいません。子育てから学ぶ

本日、お世話になっている行政書士の先生が来店してくださいました。

開業した時の気持ちを忘れてはいけないと、初心に戻る事ができました。

 

開業時は、

今の自分には何ができるのだろうか?

何も出来ないからこそ、何でもするんだという強い気持ちだけはありました。


 

 

 

あれから・・・・6年

6年がたち、自分なりに、ある程度の現場そして難しい対応なども

解決してきました。

結果は・・・・・

6年の間に、大事な『気持ち』をどこかで無くしてしまったようです。

 

 

もう一度、初心に返り、開業時の気持ちを思い出す事ができました。

 

 

企業が偉いんじゃない。

働いている人たちが偉いんじゃない。

企業が、私たちが、お客を選ぶものではない。

 

分かっているようで、何もわかっていなかったのかもしれません。

 

一番偉いのは、お金を払う人

企業や、私たちはお客様に選ばれる側だという事。

 

その為に、私たちが何をし、企業としては何を努力するのか?

それを、再確認することができました。

 

完璧な人間は一人もいません。

人は失敗します。

そして、その失敗から学び、失敗を繰り返さない学習能力も持っています。

そして、改善できる能力も、精神力も持っています。

 

 

私には、来年の1月と3月に高校入試を迎える中3の息子がいます。

いま、統一模試や実力テストなど頻繁に行われています。

 

『なんだこの点数は?どうして、同じような間違いをするんだ。

なんで、前回と同じところで、同じようなミスを繰り返すんだ。

もっと努力しろ。本当に直さないと後悔するぞ!!!』

と言ってました。

 

笑ってください。。。。。

自分だって、出来てないくせに、

大の大人が出来ていないのに子供には厳しく言う人なんです。

駄目だめですね。

これは、親としても、人としても、器が小さいですね。

 

自分もろくに出来ていない人間なのに、

子供にはきつく注意をする。

 

 

こんな親でも、子供にとったら、ただひとりの親なんです。

子供は親の背中を見て育つといいます。

子供が悪い分けではありません。親の私が悪いのです。

反省しなければいけませんね。

 

 

今日から、私も初心に返り、自分の直さなければいけない箇所を

再度、見直していきたいと思います。

 

今日のブログは、自分の駄目な記事でした。

反省。


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